ガムラン&ワヤンHANA★JOSSのイベント情報です。
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10/3ワヤン上演「スマントリとスコスロノ」@堺町画廊
おかげさまで無事盛況のうちに終了いたしました。
写真などは自分ではとれなかったのですが、
もし手元に届くことがあれば掲載したいと思います。


ーイベントのお知らせー
原画展とワヤンの上演
絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」

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早川純子さんの展覧会、
最終日にハナジョスがワヤンの上演をいたします。
「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」の原画と、影絵芝居ワヤンが同時にご覧いただける
またとない機会です。
ぜひ秋の京都、秋の堺町画廊におでかけください。
福音館書展出版
乾千恵再話/早川純子絵/松本亮監修


日時:2010年9月23日(木・祝)~10月3日(日)
 ワヤン上演日10月3日(日)18:00~19:30
場所: 堺町画廊
要予約 大人2500円 子ども1500円

ジャワティとウンピン(揚げ菓子)、ラマダン明けの食べ物コラッがつきます
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絵本「スマントリとスコスロノ」
●作者紹介●

● 乾 千恵(いぬい ちえ)<再話>
1970年、大阪に生まれる。小学生の時から書に親しむ。日本各地の図書館、お寺、学校、美術館、野外などで書展を開く。その会場で詩や民話、童話などを語っていたころ、インドネシアでワヤン(影絵芝居)に出会い、語りの持つ力に衝撃を受ける。以来、ワヤンの世界に心をとらえられ、強く惹かれ続けてきた。この「スマントリとスコスロノ」は、ワヤンの中で最も愛着を持っている物語で、再話を始めてから10年の年月をかけて絵本となった。
著書に、書作品・エッセイ集『「風」といるひと、「樹」のそばのひと』(野草社)、『月 人 石』(川島敏生写真、谷川俊太郎文)、『さかなまちいきでんしゃ』(「こどものとも年少版」2006年9月号、西村繁男画/以上、福音館書店)。『もじと絵』(黒田征太郎画/アートン)、『乾千恵の画文集 7つのピアソラ』(岩波書店)などがある。

● 早川純子(はやかわ じゅんこ)<絵> 
1970年、東京に生まれる。多摩美術大学で版画を学ぶ。絵本に『しんじなくてもいいけれど』(内田麟太郎文/ビリケン出版)、『不眠症』(パロル舎)、『まよなかさん』(ゴブリン書房)、 『家缶』(ほるぷ出版)、『はやくちこぶた』(瑞雲舎)、『あずきまる』(農文協)など。挿絵に『トリツカレ男』(いしいしんじ著/ビリケン出版/新潮社から文庫版)など。(鹿角版画室 http://www.umiusi.net/antler/)

● 松本 亮(まつもと りょう)<監修>
和歌山県に生まれる。1968年にインドネシアを旅して、初めてワヤンに出会う。ダラン(人形つかい)の知遇を得て、70年以降、徹夜ワヤンの上演をジャワ全土に追いかけ、その情感や気迫を浴びるように観る。ワヤン翻訳作品の紹介、上演につとめる。ワヤン関係の著書に『ジャワ影絵芝居考』(誠文図書)『マハーバーラタの蔭に』(八幡山書房)など多数、また小学生向けにワヤンを紹介した『ノントン・ワヤン!』(「たくさんのふしぎ」2009年1月号/福音館書店))がある。日本ワヤン協会主宰。
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by hanajoss | 2010-10-03 18:00 | 2010年のイベント
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