ガムラン&ワヤンHANA★JOSSのイベント情報です。
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2/5瞑想★ガムランLIVE
おかげさまで無事終了しました。
ありがとうございました。

ーイベントのお知らせー
ガムラン★ライブ 祝祭と瞑想のガムラン
日 時:2月5日(土)19:00~
会 場:洋書のお店Green e Books(神宮丸太町)
参加費:2500円(お茶、お菓子付)
出演:ROFIT IBRAHIM・佐々木宏実 (HANA★JOSS)
西田有里
西岡美緒

前半はジャワのお話を交えながら、
ハレの日に演奏される曲や、歌を。
そして後半は、会場の灯りを消し、
”瞑想のガムラン”で、
みなさんとともに心静かな時間を過ごしたいと思います。
またこの日は旧正月明けでもあります。
明るい未来を願い、瞑想しましょう~。
c0115958_23454461.jpgc0115958_2345288.jpg8/16ワヤンライブの様子


●お問い合わせ&お申し込みはハナジョスmail@hanajoss.netまたは、直接お店へ●
洋書の店Green e books
info@greenebooks.net
電話: 075-751-5033
(火曜日水曜日はお休みです)

※持ち物:床に座りやすい服装、ブランケット、座府、クッション(必要であれば)。
当日は長時間床に座っていただきます。普段お使いの瞑想グッズなどお持ちの方
はご持参ください。



以下、Green e booksのサイトより転載
「ガムランとは?」
ガムランは、インドネシアの各地で長い歴史を持つ打楽器を中心とした合奏音楽です。
ガムランという言葉は「ガムル(たたく、つかむ)」という言葉が元になっています。
中部ジャワのガムランでは青銅製の打楽器が多く使われます。
大編成の合奏では様々な大きさのゴング類、鉄琴の類に加えて、木琴や、竹でできた笛や、
弦楽器や、ボーカルまで加わり、多種多様な響きが非常に優美なアンサンブルを奏でます。
中部ジャワのガムランは、王宮の中で発展し洗練されてきたという歴史があり、
現在でも様々な儀式で欠かせません。
また、王宮の外の村々でも冠婚葬祭などの人生の節目や、村祭り、お祈りのため、
またはただの娯楽のため、というように様々な機会で頻繁にガムランが演奏されます。
長い年月を経て熟成されてきたジャワガムランの響きには、音で表されたジャワの哲学、
宇宙観を感じ取ることができます。
「瞑想のガムラン」
ジャワでは、ムルヨララスという瞑想のためにガムランが演奏される会があります。
電灯を消してロウソクだけの明かりの中で、歌が入らない静かな長い曲が演奏されます。
参加者は静かに耳を傾けます。
ジャワでのガムラン演奏会はとてもリラックスしたものです。
ジャワの家では外部の環境音がよく聞こえます。
虫や蛙や鳥の鳴き声、木々のざわめきなどもガムランの音色と混ざり合い、
それも音楽の一部となっているかのようです。
演奏会ではお茶やお菓子が必ず出され、参加した人々は食べながら
おしゃべりしながら音楽を楽しみます。
ゆったりした時間の中で、夜は更けてゆくのです。

アーティストプロフィール
・ROFIT IBRAHIM(ローフィット イブラヒム)
ジャワ島ジョグジャカルタ生まれ。幼少の頃よりガムランとワヤンに魅かれ、演奏を始める。
2005年より日本を拠点に活動。古より語り継がれるジャワの精神と関西弁を自在に操る、
新進気鋭のダラン。
・佐々木宏実(ささき ひろみ)
大阪生まれ。1999年ガムランに出会い、2002~2004年ジャワへ留学。
現在大阪を拠点に活動。ローフィットとともにガムラン・ワヤンユニットHANA★JOSS(http://www.hanajoss.net/)で活躍中。
・西田有里(にしだ ゆり)
大阪生まれ。2007~2010年ジャワへ留学。ジャワ滞在中に歌うことに目覚める。
現在ガムラングループ マルガサリ(http://margasari.com/)でも活動中。http://yuriyuruyu.exblog.jp/
・西岡美緒(にしおか みお)
大学卒業後すぐジャワに留学。インドネシア国立芸術大学にてガムランとジャワ舞踊を学ぶ。2010年9月に帰国後、現在踊りとガムランの二本立てで活動中。
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by hanajoss | 2011-02-05 19:00 | 2011年度イベント
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