ガムラン&ワヤンHANA★JOSSのイベント情報です。
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カテゴリ:ワヤン演目( 32 )
フォト:10/12観月の夕べ photo by Mino Saito
ーフォトギャラリーー
2011年10月12日18:00~「観月の夕べ」
ワヤン「プトゥリ・バンブー」影絵・雅楽・ガムランのシーン Photo by Mino Saito
18:00、開演のはずが・・・。
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まるで人間たちを試すかのように、天界の女神たちは実に丁寧にゆったりと身支度を整えたのです。
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18時過ぎに来られた方や立ち見の方に椅子をご用意できたので、なかなか出てこなかった天界の女神に感謝。開演。
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飛んだり回ったり。女神舞う幣殿へ、今にものぼっていきそうな女の子でした。
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終演後の一枚    大石麻未、佐々木宏実、西田有里、西岡美緒、阪井宮司
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森井亜華音(龍笛)、柏 祐香子(鳳笙)、ローフィット・イブラヒム、アナント・ウィチャクソノ
プロフィールや演目等の詳細はこちら
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by hanajoss | 2011-10-18 10:45 | ワヤン演目
フォト:観月の夕べ・ジャワ舞踊
ーフォトギャラリーー
2011年10月12日18:00~「観月の夕べ」
ジャワ舞踊 スリンピ・パンデロリ
Photo by Mino Saito
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踊り手 西岡美緒
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踊り手 大石麻未
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とてもゆったりとした舞踊ですが、途中にはクリス(剣)を持つ場面も。c0115958_2210478.jpgc0115958_2211452.jpgc0115958_22112582.jpg
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by hanajoss | 2011-10-17 22:21 | ワヤン演目
フォト:10/12観月の夕べ Photo by Mino Saito
ーフォトギャラリー
「観月の夕べ」。
2011年10月12日18:00@岸城神社
Photo by Mino Saito
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by hanajoss | 2011-10-17 22:06 | ワヤン演目
動画:①奉納公演「観月の夕べ」@岸城神社 ジャワ舞踊スリンピ





Video By Mino Saito

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大きい画面に切り替わります。


2011年10月12日(水)18:00~
第3回ジャワ舞踊・影絵芝居ワヤン奉納公演 観月の夕べ
プトゥリ・バンブー より 
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by hanajoss | 2011-10-12 18:44 | ワヤン演目
動画:②奉納公演「観月の夕べ」@岸城神社 影絵芝居ワヤン



Video by Mino Saito

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2011年10月12日(水)18:00~
第3回ジャワ舞踊・影絵芝居ワヤン奉納公演 観月の夕べ
プトゥリ・バンブー より 
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by hanajoss | 2011-10-12 18:43 | ワヤン演目
動画:③奉納公演「観月の夕べ」@岸城神社 雅楽・ワヤン



Video by Mino Saito

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2011年10月12日(水)18:00~
第3回ジャワ舞踊・影絵芝居ワヤン奉納公演 観月の夕べ
プトゥリ・バンブー より 
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by hanajoss | 2011-10-12 18:42 | ワヤン演目
動画:④奉納公演「観月の夕べ」@岸城神社 月のダンス~エンディング





Video by Mino Saito

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2011年10月12日(水)18:00~
第3回ジャワ舞踊・影絵芝居ワヤン奉納公演 観月の夕べ
プトゥリ・バンブー より 
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by hanajoss | 2011-10-12 18:41 | ワヤン演目
10/12新作ジャワ舞踊・ワヤン奉納公演
おかげさまで無事修了いたしました。
お越しくださったみなさま、ご協力くださった方々、
本当にありがとうございました。
また当日のようすをご紹介したいと思います。

ーイベントのお知らせー
新作ワヤン・クリ公演 
"Putri Bambu"( from "The Tale of the Bamboo Cutter")竹取物語より
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”月にもどるその日を わたしはまちわびていたはずなのに・・・・”

岸和田の月満ちる夜 光と影を行き来する 哀しい天女の舞い
秋空にガムランと雅楽の音色が響きます 
お近くの方はもちろん遠方の方もどうぞお越しくださいませ

The 3rd Dedication Concert of Indonesia's Javanese Dance and Shadow Puppet in 2011
第三回 ジャワ舞踊・影絵芝居 ワヤン・クリ 奉納公演
観月の夕べ
Full moon light night

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2011年10月12日(水)
12.Oct 2011 (Wed) 18:00 start
岸城神社 岸和田市 社殿内 
at Kishiki Jinja Shrine
(11-30 Kishiki-cho Kishiwada-shi)

岸城神社は今年、ご鎮座650 年を迎えます。


主催:ジャワ芸能ユニット ハナ★ジョス
 http://hanajoss.net  お問合せは mail@hanajoss.net 09090522523 佐々木まで

協賛:在大阪インドネシア共和国総領事館
後援:岸和田市教育委員会
   岸和田文化事業協会

衣裳協力:SIGIT SUKASMAN シギット・スカスマン
     (Wayang Ukur ワヤン・ウクル)

演目:
c0115958_15335554.jpgジャワ舞踊「スリンピ・パンデロリ
スリンピは通常、女性4人で踊られるジャワ宮廷舞踊です。Srimpiとは
mimpi=夢 という意味を持ち、そのゆったりとした優雅な舞は観る人を夢
の世界へ誘います。踊り子は生命・宇宙を象徴し、クリス(短剣)を使
うシーンでは、善と悪、真と偽、人間の終わりなき戦いを表します。本
公演では2人のみで踊られます。


雅楽「盤渉調音取」

c0115958_15304618.jpg創作ジャワ舞踊リンカラン
Linkaranとは丸を意味します。果てしなく終わる事のないサイクル。月は
欠けそしてまた満ちてゆく。今回、衣裳はスカスマン氏(ワヤン・ウク
ル)の作品を使用。月の女神をイメージしている。

他。 上演は90分を予定しています。

竹取物語は、いまなお語り継がれる日本最古の物語のひとつです。

その中にはなぜか「3」という数字がよく登場します。かぐや姫が3寸で竹から生まれ、
3ヶ月でよい年齢の娘となり、

その祝いも3日にわたり行われ、またこの地に滞在した長さも3年といわれます。

実は、ガムランにとって「3」という数字は意味深です。

楽器は、同じ形で大・中・小と3つずつ。1つの音階につき調は3つずつ。

それは、「生まれる、生きる、終える」を意味します。ジャワのガムラン演奏会や徹夜で上演される

ワヤン・クリでは、その3つの調は時間帯で分けられていて、A-B-C、またC-A-B-C・・と順に演奏されます。

終わりは次のはじまりとまるで、輪廻転生をあらわすかのようです。

割り切れず、多くも少なくもない、そんな不思議な「3」という共通の数字が、

今回の創作舞踊・ワヤン劇のきっかけとなりました。プトゥリ・バンブーというのは竹の姫=かぐや姫

のことです。満月のひかりに照らし出される、ジャワの舞と、影絵芝居による新作「かぐや姫」をご覧ください。

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出演者
[ダラン(ワヤン人形の遣い手)、演奏]
■ ROFIT IBRAHIM ローフィット・イブラヒム (HANA★JOSS)
ジョグジャカルタ生。インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校を卒業の後、
パクアラマン王宮ガムラン演奏家として活動。幼少よりワヤンに親しみ、伝統芸能にとどまらず、新しいワヤンの可能性も探りながら、現在日本を拠点にジャワ出身のダラン(ワヤン人形の遣い手)として活躍。

■ANANO WICAKSONO アナント・ウィチャクソノ
ダラン(影絵人形遣い手)として幼少の頃から数多くの舞台に立つ。動物たちが主人公の民話を題材にしたワヤン・カンチルを自由な発想で蘇らせるなど、伝統的な手法にとらわれないオリジナルのワヤン作品を創作している。2008年か
ら2011年には、オランダ文化財団インドネシア・オランダ文化交流プログラムにおいて、オランダの歴史を基にしたワヤン作品「オレンジ公ウィリアム」を制作し、インドネシア、オランダ両国で上演。ワヤンを用いたアニメーションにも取り組んでいる。2010年、ジョグジャカルタのスルタンより文化賞を贈られた。

[演奏]
■ 佐々木宏実 (HANA★JOSS)
神戸大学在学中にガムランに出会う。2002-2004 年 インドネシア政府国費留学生としてインドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校に留学。ガムランを通じたコミュニケーションの可能性を探るワークのひとつとして、病院、孤児院、老人ホーム、夜間学校などへの出張演奏、ワークショップなども行う。

■ 西田 有里
2007年から2010年までインドネシア政府奨学生としてインドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校でガムランと歌を学ぶ。現地でプシンデン(女声歌手)として数多くのワヤン(影絵芝居)公演に出演。また、Solo InternatinalPerforming Arts Festival2009、Yogyakarta Contemporary Music Festival2009で作品を発表。現在、ガムラングループ・マルガサリなどで関西を中心に活動中。

[舞踊]
■西岡 美緒
2000 年より大阪のガムラングループ、マルガサリに所属し、演奏活動を行う。2003 年から2005 年まで、松下国際財団アジアスカラシップの奨学生として、2008 年から2010 年までインドネシア政府給費留学生として、インドネシア国立芸術大学に留学し、ガムランと舞踊を学ぶ。2010 年帰国後、関西を中心に活躍中。

■ 大石 麻未
2008年より2011 年現在、インドネシア政府給費留学生としてインドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタにて舞踊の留学中。日本芸能である舞楽(雅楽)もたしなみ、古典舞踊を中心として舞踊の可能性を模索中。大阪のガムラングループ、マルガサリの作品にも数多く参加する。

[賛助出演:雅楽演奏]
■ 森井 亜華音(龍笛)
大阪芸術大学芸術学部音楽学科音楽制作コース卒業。大学入学後授業と
して開講されていた雅楽に出会う。雅楽全般を廣瀬信夫氏に師事。在学
中より現在に至るまで、同大学の雅楽会「あぷさらす」で活動。在学中
は竜笛・高麗笛、卒業後は打物も担当。同会での活動の他、神社の恒例
行事での演奏なども請負っている。
■ 柏 祐香子(鳳笙)
雅楽会「あぷさらす」で活動。笙を担当。

[衣裳協力]
■ SIGIT SUKASMAN シギット・スカスマン (Wayang Ukur ワヤン・ウクル)
インドネシア/ジョクジャカルタの創作ワヤンの偉人。古典のワヤンをもとに、ヨーロッパで学んだデザインや独自の彩色方法を取り入れ、古典と共存可能なワヤンを作製(ワヤン・ウクル)。ワヤンのみでなく舞踊の衣裳、彫刻など彼の作品は美術全般におよぶ。

[音響]
■ 牛山泰良

[プログラム作成、イラスト/デザイン]
■ Taufiq Hermawan トーフィ・ヘルマワン
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by hanajoss | 2011-10-12 18:00 | ワヤン演目
ワヤン「デウォ・ルチ~生命の水を求めて~」あらすじ 2011年バージョン
ワヤンのはじまり
・いろいろな人物(ドゥルユドノ王、師父ドゥルノ、奸計スンクニほか)がスクリーンに登場。

・アスティナ王国の王宮"



・パンダワ殺害の失敗を繰り返すドゥルユドノ王は、いずれパンダワにアスティナ王国の返還を求められることを心配している。
さらには、師父ドゥルノに対し、アスティナ王国のはからいで暮らしを立てているにも関わらず、パンダワ、特にパンダワ5王子の次男ブロトセノ(ビモ)に対し熱心に教えを説いていることを、責め立てる。"

・師父ドゥルノは答える。「私の行動はまったくクロウォ一族を裏切るものではありません。これはブロトセノに近づき油断させる策略であります。パンダワ勢力の中核である、ブロトセノさえ亡き者にすれば、パンダワ一族は滅んだも同然。」

・アスティナの王宮にブロトセノの登場

・ブロトセノはかつてより、師父ドゥルノに「完全なる生命」とは何かと問うていた。この日はドゥルノがその答えを与えんとブロトセノを呼び出していた。

・ドゥルノ「その答えを知りたければ、まず、テブロソロの森にある生命の水を見つけなさい。全人類が永遠に生きながらえることのできる水だ。しかしそこは、これまで生きて戻った者はいないという恐ろしいところだ。」"

・ブロトセノは、テブロソロの森に出発する。


・ドゥルユドノ王はこの策略で今度こそブロトセノを殺害することができると心躍らせ、師父ドゥルノを褒め称えた。
・ドゥルユドノ王は奸計スンクニに、兵を集めブロトセノを追うことを命令する。"

・ドゥルユドノ王は接見を終え、玉座に戻る


・奸計スンクニはクロウォ一族の王子や兵を、王宮広場に集める。

・奸計スンクニは王の命令通りに指示を出した。「ブロトセノを追え、もしも生きて森から出るようなことがあれば、すぐに殺せ。」

・一軍の隊長アスウォトモ(ドゥルノの子)が出発の合図である、ブンデ(小型クンプル)やトランペットを鳴らせと命ずる。

・アスウォトモは、出発の準備が万全であることを、奸計スンクニに報告する。

・クロウォいよいよ出発。



・ブロトセノが森に着く。森は異様な木々が立ち並び、太陽の光がまったく届かぬ暗黒の世界で、時々獣の吼えるような声が響く。

・ブロトセノ森に入る。大木を引き抜き、巨大な岩を投げ飛ばしながら、「生命の水」を求めて森の奥深くへと進んでいく。

・テブロソロの森深く、シグランゴという洞窟がある。洞窟の中には、二匹の鬼(ルッムコとルッモコロ)がいる。森では長い間雨が降らず、生き物もすべて食い尽くし、鬼は飢餓状態にある。


・強い風が吹く。

・ブロトセノが洞窟にやってくる。

・鬼とブロトセノのたたかい。鬼は一匹が斃れても、もう一匹が死体の上を飛び越えると息を吹き返すという超能力によって、なかなか決着がつかない。

・ブロトセノは両手に二匹の頭をつかみ、同時に斃す。

・二匹の鬼は、本来の姿である風の神バユと天空の神インドロに姿を変える。

・風神バユと天空の神インドロはブロトセノに告げる。「ここに探している「生命の水」はない、しかし決して己の師を責めぬよう、再び戻り正しいありかを聞くがよい。」そして、呪いを解き姿を戻したお礼として、水の中でも息ができるという不思議な指輪(ススペ・ススティョ・マニ・イン・チャンドロモ)をブロトセノに与えた。


・ブロトセノ指輪を受け取る。神々は天界へ昇る。

・ブロトセノは王宮に戻り、再び師父ドゥルノに会う。"


・ドゥルノ「今回のことはただお前の意思の強さを試すためのものであった。本当は「生命の水」は海の底にある。海、どこの海であるかはお前自身の心に聞くがよい。」


・ブロトセノ海へ向かって出発する。

・ドゥルノ「どのような困難が待ち受けていようとも、お前ならば必ずやり遂げることができるであろう。」"




・ゴロゴロ

・プノカワン(道化)が登場、踊り歌う。兄の不在を嘆くアルジュノ(ブロトセノの弟、パンダワ3男)を励ます。"

・アルジュノは兄ブロトセノが、敵国に属する師ドゥルノに対して、過信をし警戒心に欠けていると考える。

ゴロゴロの内容
(時事ネタ、コラボレーション等)


・プノカワンとアルジュノが向き合う。ゴロゴロの終り。


・スマル(プノカワンの長老)がアルジュノを説得する。「憂うことはない、ブロトセノがあらゆる危険を回避できるよう祈り、今は自国へ戻ろう。」


・アルジュノ一行が国へ戻る途中、ある森を通る。


・森の中、異様な空気。

・アルジュノ一行が鬼に出くわす。この鬼はクロウォ一族を指示する一派。


・アルジュノと鬼のたたかい。

・鬼は打ち負かされ、アルジュノは引き続き国へ戻る。"



・インドロプラスト王国(パンダワ5王子の国)。

・プントデウォ王(長男)はじめ兄弟たち、そして母クンティは、自分たちの師でもありかつ敵国の人物でもあるドゥルノの言いなりとなり、なかなか戻らないブロトセノの身を案じている。

・ブロトセノが国に戻る。


・師ドゥルノの言葉通り、海の底へ「生命の水」を探しにいくことを告げ、母クンティにいとまごいをする。


・母とパンダワ兄弟は涙を流しながら、ブロトセノに出発を思いとどまらせようとする。


・クンティ「ドゥルノは、戦いを教える師であり、お前が思っているような人物ではない。ましてや今は敵国にいる。お前を罠にはめようとしているだけです。」

・ブロトセノ「泣いて私の邪魔をするな。ここに戻るか、そうでないかは運命次第です。」"



・ブロトセノ、海に入る。


・大蛇が出てくる、たたかう。

・大蛇斃れる。ブロトセノは気を失い、海の底へ沈んでいく。"



・ブロトセノの意識は戻るが、この世と思えない静かな世界にいる。ブロトセノは海の底で内なる神デウォ・ルチに会う。


・ブロトセノ、デウォ・ルチに拝跪する。


・ブロトセノは「生命の水」などどこにもないこと、そして「完全なる生命」についての教えを得る。


・ブロトセノは満足し、もはや無益な災難ばかりの世界には戻りたくない。デウォ・ルチ「人間は災難を受け続け、平凡な幸福を求めねばならない。戻りなさい、ドゥルノがパンダワに責め立てられ、海に飛び込み自殺しようとしている。」"


・ブロトセノ、海の底から海上へ。ドゥルノが海に飛び込むところを、抱きかかえ助ける。



・クロウォの追っ手がやってくる。

・ブロトセノとアスウォトモ(ドゥルノの子)のたたかい
・ブロトセノとドゥルソソノのたたかい
・ブロトセノの超能力でクロウォ一群が吹き飛ばされる。
・ブロトセノの舞、タユンガン。

・パンダワ一族が、ブロトセノの帰還を迎える。 完

・終演の曲
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by hanajoss | 2011-01-14 03:00 | ワヤン演目
Skema iringan wayang untuk wayang project2011
Skema urutan iringan wayang
Cerita “Dewa Ruci”


A Negara Ngastina (アスティノ王国)
①Ayak-ayak – ②Gd Karawitan -③Ldr Karawitan Slendro Nem

Bima登場
④Playon Lasem Sl Nem (二回)

Kondur ngedaton(接見終了)
⑤Ayak-ayak Sl Nem

B  Pagelaran Jawi(アルンーアルン)、シャンクニがクロウォたちを集める
④swk

Budalan( 兵士たちの出発)
⑥Lcr Sima nebah

Bima masuk hutan Tikbrasara(テブロソロの森にビマが入る)
Sampak Lasem (楽譜なし)

C Gua Srigangga(スリガンゴの洞窟)
⑦Ldr Sarayuda Pl Nem

Datang Bima
⑧Playon Lasem Pl Nem (たたかいのため、何回か繰り返す)―④swk

D Goro-goro
⑨Ayak-ayak Sl Sanga
Gending2 dolanan ⑩Slendang biru など

E Seba(ゴロゴロから本編への移行)
⑪Ldr Lindur Sl Sg
⑫Playon Sl Sg

F Indraprastha(インドロプラスト王国)
⑮Ldr Singa-singa Pl Barang
⑯Playon Pl barang (⑮⑯はそれぞれ何回か繰り返す)

G Bima masuk Laut(ビマ海にとびこむ)
⑭Playon Sl Manyura  (⑭は何回か繰り返す)
Gangsaran(楽譜なし) 
たたかい 
⑰(いくつかのPlayon galong記載)
⑱sampak galong

H Tayungan(ビモ舞う)
⑲Jagung-jagung
エンディング
⑳Ayak-ayak Sl Manyura
21Bubaran Wusana

※曲の間に、LagonやAda-adaなど入る。
※進行状況に合わせて変更の可能性あり。
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by hanajoss | 2010-10-28 11:51 | ワヤン演目