ガムラン&ワヤンHANA★JOSSのイベント情報です。
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6/29ジャワの夕べ ガムラン、舞踊コンサート
2時間たっぷりとジャワの古典曲と舞踊をみていただけるような演目・演出になるようにしました。
解説もしっかりめにつけて、イメージを膨らませて聞いてもらえるようなコンサート。
最初は瞑想・祈りからスタートし、王宮の古典舞踊や、1970年大阪万博のために作られ踊られた舞踊、農村地帯で発生し、洗練されていった舞踊、ハレの舞台の中盤~後半にかけて登場する楽しい曲などいろいろ。
舞踊家も岡戸さん、松田さん、采女さんの3人にお願いし、華やかなコンサートとなりました。
3つの舞すべて、演奏していても空気がまったく異なり、どれも気持ちよかった。
ぐっと間合いがつまるところ、ふわーと紐はつながりながらもそれをたらしながら、遠くに離れて行ちゃうようなシーン、ローフィの太鼓と舞のからみが本当に気持ちい。これほど合うのは、踊れないけどローフィは、舞っているのと全く同じ感覚になっているだろうなぁと思う。気持ちいだろうなぁ。。

プログラム
第一部「平穏・無事」
1開会・祈りの詩
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撮影:れいん。

2ごあいさつ

3グンディン・ラハルジョ・・・いくつかの曲がひとつになっている曲です。ラハルジョは平穏・無事にという意味。ラハルジョから、愛という意味のアスモロンドノ、生きる喜びを歌ったイリルイリルという曲へと続いていきます。c0115958_172219.jpg
撮影:れいん。

4ブクサン・サリクスモ(舞踊)・・・ジャワ舞踊ジョグジャカルタ式を学ぶにあたって、一番初めに稽古する曲です。この先様々な曲を稽古する前に、身体と心を整える役目を持っています。ストーリーはなく、一つ一つの型は「Gerak Mimesis Alam―万物(自然・生き物)の動きの模倣」であり、ジャワ宮廷舞踊ジョグジャカルタ式のイメージの集約ともいえる舞踊です。「サリ」は“精髄”、「クスモ」は“花”の意。
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撮影:れいん。

休憩

第二部「祝い・豊穣」
5ゴレッ・アユンアユン(舞踊)・・・ゴレッの起源は村で踊られる民衆の踊りといわれており、後にジョグジャカルタの王宮に取り入れられ、優雅で洗練された宮廷舞踊に発展しました。ゴレッ・アユンアユンは1970年の大阪万博のために、ジョグジャカルタ王宮の稀代の舞踊家サスミント・ディプロが振り付けた舞踊で、曲は自由自在に緩急をつけ、舞踊も軽やかに舞われます。ジョグジャで最もポピュラーな舞踊であり、この振付家の代表作といえる作品です。c0115958_174678.jpg
撮影:れいん。

6ジヌマン・ウルルカンバン、ジヌマン・カンドゥッ・・・結婚式や誕生の祝いなど、ハレの日に登場することが多い歌です。「人生は短い、まるでヤシの木に登り、実をつかみ、降りてくるようなもの」「家は二つもいらない、私がほしいのは穏やかな心」(歌詞の一部)

7ガンビョン・パンクール(舞踊)・・・ガンビョンとは、もともと、踊り手が歌いながら太鼓に合わせて踊る、即興的な要素が強い芸能で、村の豊穣祈願のための舞踊を起源としています。その後、スラカルタのマンクヌガラン王宮に入って洗練され、古典舞踊のひとつとなりました。現在は、結婚式などのお祝いや、客を迎えるために踊られることが多くなっています。ガンビョン・パンクールでは、娘が自身を飾ったり、身なりを整えたりする様子が描かれています。
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撮影:れいん。

8アヤアヤ・パムンカス・・・閉会の際に演奏される曲。


出演者プロフィール
采女直子(うねめなおこ) 舞踊 ブクサン・サリクスモ
2000~2005年インドネシアのジョグジャカルタ市に滞在し、国立芸術大学在籍及び舞踊団体に所属し宮廷舞踊を学ぶ。帰国後はジャワ宮廷舞踊を各カルチャー教室(7月より京都新聞文化センター)にて指導。2007年日本財団主催APIフェローシップを受領し、約1年間ジョグジャカルタ王宮舞踊教育に関する調査を現地で実施。また、伝書と謡曲への興味から「“役者の読む”世阿弥伝書講義」企画運営に携わり三年目を迎える。地唄舞吉村流の名取でもある。

松田仁美(まつだひとみ)舞踊 ゴレ・アユンアユン
Lingtang Sisik(リンタン シシッ)にて佐久間新・ウィヤンタリよりジョグジャカルタ様式のジャワ舞踊を学ぶ。Dharma Budaya(ダルマ ブダヤ)にてジャワガムランの演奏活動も行う。

岡戸香里(おかどかおり)舞踊 ガンビョン・パンクール
中学生の頃よりモダンダンス、ジャズダンス等を学ぶ。カリフォルニア芸術大学(California Institute of theArts)舞踊科在学中にジャワとバリの伝統舞踊とガムランに出会う。アメリカで振付師、舞踊家として活動後、2003-2006インドネシア国立芸術大学スラカルタ校に留学。現在、大阪市立大学大学院在学中。関西や東海地域で舞踊・音楽公演やワークショップを行う。

西真奈美(にしまなみ)ガムラン
1998年から2年半インドネシアに留学、美術やガムランを学ぶ。大阪に練習スタジオを持つガムラングループ、マルガサリのメンバー。ジャワの伝統的なガムラン曲の演奏や、現代曲、創作的な新しいガムラン作品の上演にも意欲的に取り組んでいる。

岩本 象一(いわもとしょういち)ガムラン
主にドラムや打楽器の類いを演奏する。2005−2008インドネシア、ジャワ島に滞在。ガムランを学ぶのと平行し様々な音楽家やダンサーと共演。趣味は楽器や楽器風のモノを集めること。あと地方の中古本、CD屋巡り。

HANA★JOSS(ハナジョス)  ローフィット イブラヒム、佐々木宏実
ジョグジャカルタ生まれ、幼少の頃からガムランとワヤンのとりこであったローフィと、ある日雷に打たれたようにガムランに魅せられた佐々木宏実によるガムラン・ワヤンユニット。
ジャワガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ワークショップ、ガムラン新曲、披露宴、様々なアーティストとのコラボレーションなど、2005年~京都、2009年~大阪を拠点に活動。
HP:http://hanajoss.net/
ブログ: http://hanajoss.exblog.jp/

ーイベントのお知らせー
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2007年東南アジア研究棟での様子です。
日時:2009年6月29日(月)開場18:00 開演18:30
場所:京都大学東南アジア研究棟新館ロビー
出演:ハナジョス、西真奈美、岩本象一(演奏)
    采女直子、松田仁美、岡戸香里(舞踊)
料金:無料
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by hanajoss | 2009-06-29 18:00 | 2009年のイベント
6/27蔵垣内初ガムラン会
おかげさまで盛況のうちに幕を閉じました~。
来てくださったみなさん、お花を届けてくださった方、本当にありがとうございました。
引越ししてはじめてのガムラン会&スタジオお披露目だったのですが
いつものガムラン会同様に、のんびりと演奏し、過ごしました。
ジャワでは、ウヨンウヨンというガムラン演奏の会があるのですが、
いわゆるコンサートとは違って、
演奏者、お客さんという二者でなく、
それぞれが、自分で楽しみ方を追求する、または追求なんてせず、ただ、みなで同じ時間をおだやかにすごく、そこにガムランがある、そんな会をハナジョスではガムラン会という名で、この日本で続けていきたいと思っています。
ちょっと説明が足りなかったのか、普通のコンサートではないのはどうしてだ?と思われた方や、ちょっとがっかりしたっぽいお客さんもおられたのですが、それはそれ。めげずに、こういう会をやっぱり続けていってみよう。
ガムランの響きに誘われて(偶然なのだとしても、それを雑の方じゃなく、音として人が受け入れる)鳴く鳥やほえる犬、はたまたバイクの音さえ時に面白いと思えるようなガムラン会を目指しています。
毎月したいのですが、8月はちょっと難しく、9月からまたはじめます。


ーイベントのお知らせー
新ハナジョススタジオのお披露目ガムラン会です。
地名を蔵垣内というのですが、ここでも毎月開いていきたいと思っています。
ご近所さん、遠方の方、ガムランを演奏する人、聞く人、ごろごろする人、みなさん大歓迎です。
ただ、スタジオはきっつきつなので、お越しになる際には、ご連絡ください。

日時:2009年6月27日(土)14:00~
場所:ハナジョススタジオ(茨木市蔵垣内3-21-3 JR千里丘、阪急南茨木市駅が最寄)

演奏者、演目などはまだ未定。

ハナジョススタジオには、ビッグゴングがあります!
滋賀のガムラングループティルト・クンチョノの代表岩井さんが、スタジオに・・・とお持ちくださいました。他の楽器ももちろんですが、このゴングの音色は特に最高です。
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by hanajoss | 2009-06-27 14:00 | 2009年のイベント
6/26●児童室人形劇場● ワヤンカンチル
意外にたくさん人が来てくれ、初回からうれしいハプニング!
この会は、子ども達が、なんやこれーと絡んで来てくれるような、
不思議ハイテンションだらだらルーティンの月1イベントとして、
公民館に定着するようがんばっていきたいと思っています。
次回は公民館の館長さんや、子育てサークルのおかあさんのアドバイスで、
水曜日にやることに。水曜日は図書館が開いていたりして、小学生がやってきやすい日だとか。
どうなるんだろう。
私も、ダランの勉強を、すこしずつ、ここで密かに経験させてもらいたいともくろんでいます。

ーイベントのお知らせー
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インドネシアに、ワヤンという人形芝居があります。細工をほどこされた皮の人形を、ダランという人が、一人で操りながらお話を進めていきます。ワヤンの伴奏はガムラン。青銅製の打楽器を中心に、たくさんの種類があって、とてもきれいな音色をしているよ。
天王地区公民館の児童室では月に一度、このワヤン物語をやっています。
ジャワの森やジャングルに住む動物たちが、たくさん出てくるお話だよ。ダランはインドネシア・ジャワ島からやってきたローフィさん。ジャワ語の歌も混ざりながら、日本語でお話してくれますよ。

◆いつ◆6月26日(きん) ごぜん10:30~11:30
◆どこ◆てんのうちくこうみんかん・じどうしつ
◆えんもく◆鹿(しか)とわにのちえくらべ 他


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撮影:TaichiYuhei
みんな来てね~!

お問い合わせは・・・
HANA★JOSS(ハナジョス)
ホームページ ブログ
電話:090-9052-2523(佐々木宏実)
メール:mail@hanajoss.net
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by hanajoss | 2009-06-26 10:30 | 2009年のイベント
6/24びわこホールロビーコンサート
ちょっとパソコンから遠ざかってしまい、ブログ更新が遅くなってしまいました・・・・。
が、
このコンサート、とっても気持ちよかったのです。
大理石の床にガムランをそのまま置いて、上を見上げるとたかーい天井、遠くに見えるロビー入り口のドア
うしろは大きな大きなガラス窓になっていて、滋賀が誇る湖、琵琶湖が見渡せる。
大理石と高い天井、はぁ、思った通り、音の響きがいい。
響くだけでなく、響き合った音がまろやかに溶けあう感じで、いいわ~。
人の歌声だけは、ちょっと聞き取りにくかったかもしれませんが(それは私だからですが・・・)
それは、とりあえず、そうでよし。
聞こえにくい楽器には、マイクを付けるのが、ジャワでも、そして日本でも当たりまえのようになっているけれど、
ホントはちゃんと聞こえるんだ。それに、聞こえさせなくても、聞こえてくる音っていうのがある。
歌でも楽器でも、音量的にもし聞こえなくても、音は聞こえてくる。
そういう演奏、発声はできる。
はず・・・・・・なり~!!
楽器に向かっての練習以外のところで、こそ、なのか、そういう勉強はたくさんできるもんだとつくづく感じる最近。


ーイベントのお知らせー
~ジャワガムランが運ぶ異国の風~
日時:2009年6月24日(水)13:00~13:30
出演:ティルト・クンチョノ(ジャワガムラン アンサンブル)、ハナジョス、松田仁美(ダルマブダヤ)

ロビーはひろびろとした空間、床は大理石(大理のはず)、天上の高さや音の響きなど、ジャワのプンドポの雰囲気に近いのではないかと期待しています。バックはずばりびわ湖!
ジャワ舞踊とガムランのコンサートです。30分なので気楽にさらりと楽しんでいただけるのではないでしょうか。
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by hanajoss | 2009-06-24 13:00 | 2009年のイベント
6/21琴城流 大正琴 琴翠会第5回エメラルドコンサート
大正琴のコンサートって思えばはじめて見ました。
みな免許をお持ちの先生方だけあって、どの演奏もステキ。
たいようしじんきでしたか、ペヨンジュンさんのドラマの主題歌などは、
20人ほどの大演奏でした。楽器は大正琴とドラムだけなのに、
オーケストラのような音の重なりがステキでした。
私たちは、途中ゲスト出演で10分!
8時間くらい演奏し続けることがある私たちとしては、この時間は非常に貴重な時間!
だらだら、徐々に云い感じになってきたどーあ、しっぱいしたどー、あ、うまくいったどーでは全然だめなわけです。
しかも、ガムラン達を出したり引っ込めたりする時間もこみで10分、
しゃべったりもしたいし、ということでかなりタイトな出演時間。
でも、そこで出会った舞台製作の方々の迅速かつ妥協しないお仕事ぶりのおかげで、
てきぱきとセッティングは進み、最高の形でステージを踏ませてもらうことができました。
10分だからこその、印象に残るようなステージ、とはどんなもんでしょう。
派手なことをする、スピード感をだす。短い時間にいろいろな曲をする。
考えつつ、
最終的には、
ちょっとだけのことを、ゆっくりやる、ゆっくりしゃべる、ことに。
舞台つくりはプロの方がてきぱきやってくださるので、
ゆーっくりあるいて舞台にあがり、ゆっくりマイクに口を近づけて、
のんびりしゃべる。
そして、ゆっくりとサンダルをぬいで、楽器に座る。
いくつかのキャラクターの曲をゴンでつないでとまらず演奏。
うたう表情、目や手の動き、お客さんを見つめながら、なんとか落ち着いて演奏すること。
そんなことをどこかで意識しながら演奏すると10分は長くて、十分な時間でした。
私はガムランをはじめて今年で10年目になるのだけど、
最近ジャワ舞踊を習いはじめた。
まだまだぜんぜん踊れないけど、動くこと、自分の体に意識をすること、
その感覚が、少しずつ眠りから覚めつつあるように感じる。
スポーツをしていた学生時代でも、残念なことに、そこに意識や、思考をもっていききれてはなかった。
だから、つまんないところで限界がきてしまったのかなぁ。
時間がかかったけど、やっと、そこのスタートラインに私はたちたいと思うようになりました。



ーイベントのお知らせー
日時:2009年6月21日(日) 開場13:00 開演13:30
場所:ユーアイホール(茨木市民会館大ホール)
主催:琴城流大正琴琴翠会

大正琴のコンサートなんですが、その中でちらりと出演します。
SwaraSulingをもとに、新しいバージョンでと思っています。
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by hanajoss | 2009-06-21 13:00 | 2009年のイベント
6/20 わーくしょっぷをワークショップし、WORKSHOPしよう!前夜祭
美術家井上信太さんをアーティストに迎えた、精華大学情報館のイベント。
詳細こちら

20、21の二日間にわたり、精華大学地底から、謎の生物が浮上し、さらには、なにかが降臨するという。
ローフィが出演。ここの池の上で、なにかできたらと思っていた、叶ってうれしい。
600本のビニール傘、巨大な透明の袋、池に浮かぶ手袋おばけ、地底怪物の腹にうごめく映像、鳴く孔雀、さけぶ人、水の音、はねる鯉、ディジュリドゥ、グンデル、ローフィの語り。
ひじょーに気持ちよかったです。途中、ちょっとしたアクシデントもあったみたいだけど、しっとりしてて、それもよし、という感じでした。盛り上がったらどうなっちゃうのかな、ちょっと見て見たかったきもするけど。
池の回りが広い階段になっていて、登ると食堂なんだけど、その登りきったところに、五右衛門風呂。
イベントとは関係なく、フツーに風呂に入りたくて、沸かしているらしい。
男の子も女の子も生まれた時の姿でかわるがわる風呂につかり、風にあたりながら体を拭いている。
ええとこやー。
私も以前は野外裸族だった、開放感もよいし、ありのままを受け入れようという、えらく前向きな気持ちが生まれたものだ。いつか復帰したいものである。
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by hanajoss | 2009-06-20 19:00 | 2009年のイベント
6/14 お話カーニバルin吉野
本番前にぱちり。
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今回くじゃくの舞を見せてくれた岡戸香里さん。
この衣装は3人分あるそうなー。いつか象くんと私と岡戸さんで踊ろうかなんていいながら。
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吉野のパワーをたくさんもらった。明日香を越えてしばらくすると、川が出てくる。
山と山をうねりながら流れてきた、川幅広く、ごつごつ男らしい川。
その川を越えていくと、今度は山と山に挟まれる。この山がちょと違う。
前とおったときもそうだったように、やはりふわーとナチュラルでハイテンションに。
気を付けないと、魂が体から抜けてでてしまいそうな感じになる。
これ、極度に疲れてたり落ち込んでたりしてセンターにいないときだと、ちょっと危ないかも。
でも、元気であれば、さらに元気がもらえるような気がする。
やまぶきホールからも絶景だった。ダムの深い青と、緑の山々。飛び込んでしまいそう。

子育てネットワークののほほんさんは、本当にパワフルでうつくしいお母さん方でした。
目指せのほほん!子ども達のために、自分がめちゃ盛り上がるイベントを開催するお母さんたち、本当にすてきでした。やまぶきホールイベントで、毎年トップの集客を誇るとか。さすが。
ホールで宿泊しました。
岡戸さんと2時まで焼酎のんで語り、徹夜で東京から運転してきてへとへとの象くんをおこし、
ローフィには、子どもいるのに、なにのんきに飲んでるんやと怒られつつも、
楽しい一夜でした。いやーごろ寝って楽しいな。
もちろん!次の日、つまり本番もばっちり楽しみましたよ。
巨大スクリーンでの影絵芝居ももたろうが、子ども達にうけたのがやっぱり。うれしい。
ローフィのへなちょこギャグが何連発も、たたみかけるように押しかけてくると、
やっぱり私も笑ってしまう。多分だれよりもたくさんワヤンスーパーももたろうを見ているんだけど、
毎回、わらってしまうなぁ。このへなちょこギャグがいい感じにへなちょこに洗練されてきてて、
それが、日本のこどもたちにうけている、っていうそれが多分幸せで、うれしくなって笑ってるというのも半分あるな。
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ーイベントのお知らせー
ハナジョスは、ワヤン、舞踊、お茶ケチャをします!紙芝居、人形芝居などもあります!

日時:2009年6月14日(日)13:00~ (ハナジョスは14:00~60分)
場所:やまぶきホール(奈良県吉野郡川上村迫590-1)
出演:ハナジョス、岡戸香里、岩本象一
プログラム:舞踊Tari Merak(タリムラ、くじゃくの踊り)
       お茶ケチャワークショップ(こども、親御さんたちと一緒にもりあがります)
       ワヤン「スーパーももたろう」宇宙から来たももたろうと鬼、そのたたかいの結末やいかに。
パフォーマンスの他、ワヤンの展示もあるよ!
来場者は、ワヤンバッチがもらえるよ!今回だけの限定品!

お問い合わせ:やまぶきホール 0746-52-0144

       
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by hanajoss | 2009-06-14 13:00 | 2009年のイベント
ガムラン体験教室 ~見て、触って、たたいてみよう~
c0115958_16404057.jpgガムラン・・・興味はあるけど。
むずかしい?続く?楽しい?
そもそも、ガムランって何??
ガムランクラスもあるけど、
でもその前に、
ちょっとだけ、
どんなものか見てみたいという方・・・!
これぞ青銅の響きを体で感じる一回完結ガムランワークショップ!

『ガムラン体験教室 ~見て、触って、たたいてみよう~』
このワークショップでは、ガムランを座ったり寝転んだりしながら聞いてもらったり、実際触ってみたり、簡単な伝統曲の合奏を楽しむことができます。
開催日はこちら
①6月9日(火)15:30~17:00
②7月5日(日)13:30~15:00
1回1500円(インドネシアのお茶つき)

親子、ご夫婦、カップル、友達など複数でこられた方には、お二人目から1000円(小学生以下は500円)で参加していただけます。

ご予約・お問い合わせはこちらまで!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
HANA★JOSS
電話:090-9052-2523,072-628-1101(佐々木宏実)
メール:mail@hanajoss.net
ホームページ:http://hanajoss.net/
ブログ:http://hanajoss.exblog.jp/
メールでご予約される場合は、お名前、人数、ご希望のお日にちなどをご明記の上お送りください。こちらより、折り返し確認のメールを差し上げます。
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by hanajoss | 2009-06-09 15:30 | H★Jワークショップ
6/9ガムラン体験教室
ーイベントのお知らせー
日時:2009年6月9日15:30~17:00
場所:ハナジョススタジオ(茨木市蔵垣内、最寄駅:JR千里丘、阪急南茨木市)
料金:1500円(お茶とおかしつき) ペアでこられた場合はお二人目1000円、小学生500円

ガムラン初心者の方を中心にしたクラスです。
ガムランの魅力を、まずはたたいて感じてみよう!
講師はローフィットイブラヒム(ハナジョス)、一回のワークショップでも簡単な曲が演奏できるまでになります。
お問い合わせは:072-628-1101 090-9052-2523(ハナジョス、佐々木)
           mail@hanajoss.net
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by hanajoss | 2009-06-09 15:30 | 2009年のイベント
6/7ティルト・クンチョノ第6回定期演奏会
ーイベントのお知らせー
ジャワガムラン・アンサンブルの演奏を楽しむ市民グループティルトクンチョノのコンサートです。
講師をしているハナジョスのローフィも出演します。

●日時:2009年6月7日(日)開場14:30 開演15:00
●場所:甲賀市碧水ホール(滋賀県甲賀市水口町水口5671)
●入場料:500円
●チケット取り扱い:甲賀市碧水ホール 0748-63-2006
●出演:ティルト・クンチョノ
●プログラム
ジャワ伝統曲
現代曲「愛の賛歌ー4ビット・ガムラン」三輪眞弘作曲
ジャワ舞踊
ワヤン(影絵芝居)「りこうなシカ」

アジア雑貨や喫茶などもあります★
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by hanajoss | 2009-06-07 15:00 | 2009年のイベント