
京都大学の正門をくぐると目の前にこのクスノキがあります。
樹齢100年をこえるクスノキにとびつく二人であります。
この木の下にはだんごむしがたくさにて、落ち葉も年中落ちているのです。
土のしたで地球を豊かにするダンゴ虫と、くすのきの落ち葉がこんなにあるのだから
ここの土はとってもいい土でしょうね~。はだしで歩けばよかったなぁ。
このクスノキのちょっととなりにはもっと大きなクスノキがあります。
昔ここで学生闘争があったとき、
一人の学生がその大きなクスノキを切り倒そうとして、
他の学生が、「いやいやそれはあかんやろ!」と止めたそうです。
すばらしい。いい話であります。
この写真の木の向こうには100周年時計台記念館という建物があります。
今年のお盆には、ここでワヤンを上演するのです。
ローフィット・イブラヒム、アナント・ウィチャクソノさん、スミリール主宰のスミヤントさん
と日本人演奏者で上演します。
目に見えぬ精霊たちに楽しんで見てもらえるようなワヤンにしたいと思います。