ガムラン&ワヤンHANA★JOSSのイベント情報です。
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8/20癒しの時間~ガムランを聴きながら@向日市
2013年8月20日(火)10:00~11:30
向日市子育て支援センターによる
「癒しの時間~ガムランを聴きながら」が開催されました。
今回は3回目となり、20名の未就学児の子育て中のお母さんと妊娠中のお母さんがお越しになりました。
ガムランをBGMにすわってできるストレッチを30分行い(足の指ほぐしから手、首、わき腹などを中心に呼吸を意識して)、
短い休憩の後、25分の瞑想をしてもらいました。
参加者さんは横になって各自気持ちのよいポジションを探り呼吸に意識を集中し目を閉じました。
瞑想中演奏したのは、ガンビルサウィッ。ひとつになる、という意味があります。
大自然とひとつになる、子育てのパートナーと息をそろえる、こどもの気持ちを想像する、いろいろなガンビルサウィッがありますね。私はローフィと心地よい演奏をすることと、20数名の人たちと空間と時間を共有している
ことを意識して演奏しました。
瞑想の終りには、スレンドロ音階からペロッグバランの音階へ移行し、
ジャワの童謡を繰り返しました。
目覚めには、熱いジャワティを飲み、夏の胃腸の疲れにお疲れ様を言いました。

今回は90分でしたが、時間という限られたものを大切に使うことで、
からだがほぐれたり、気づきがあったりと、瞑想とはあらためて面白いものです。
忙しいときほど、こういう時間をわずかな合間にでも持てたらよさそうです。
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by hanajoss | 2013-08-20 10:10 | 2013年のイベント
7/27,28ガムラン指導@島根ガムラン
ーガムランレッスンのお知らせー
7月27日と28日、島根県松江市のジャワガムラングループにおじゃまします。
ハナジョスのローフィット・イブラヒムが個人レッスンと合奏練習を指導します。
またガムランとともにジャワの芸能である、ワヤンの伴奏にもチャレンジしていきます。
秋の公演に向け松江のガムラングループのみなさんと一緒にがんばって練習していきます。


ハナジョスでは、ジャワガムランの個人レッスン、グループレッスン、ワヤンの指導などをしています。
大阪府茨木市ではガムランサークル&個人レッスンをひらいていますが、
大阪はちょっと遠方だというグループのみなさんも、ハナジョスをお気軽に呼んで下さいね。
一緒に演奏しましょう。

島根ガムランのみなさんと、ガムラン稽古の様子
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松江には宍道湖というきれいな湖があります。
日本唯一のしじみ展示館もあるそうです。
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by hanajoss | 2013-07-27 09:00 | H★Jガムランクラス
フォト:3/10つづくよ、つづく
2013年3月10日、大阪市立子ども文化センターでのイベント。
ハナジョスは、「音楽劇団てんてこ」、「人形劇団京芸」、「劇団コーロ」のみなさまたちと共演させてもらいました。

稽古がすごく楽しかったです。それぞれのフィールドで活躍されている方々と出会い、一緒になにかを作るというのは刺激的で楽しいものですね。そこにはいろんな素材やアイデアが出てくるわけですが、
それがうまいことまとまって一つの作品になっていくというところに演出家、制作の人たちの腕が光るのであります。テクニカルスタッフさん、舞台監督さん、そういう方々の仕事の姿勢にはいつも頭がさがります。
たくさんの方のおかげで舞台に立つ人はのびのびと稽古に取り組め、本番にあがれるのではないかな。
感謝です。

「つづくよ、つづく」この作品は、今年の夏に滋賀県の大津市で再演の予定です。
さらによりよいものにしたいと思います!
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ボナン、ボナン、やかん・・・・
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震災を忘れない。
今日も明日も明後日もこどもたちに明るい未来を届けたい。
命がなくなるその瞬間までわたしたちには、誰かのためにできることがあると願います。
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by hanajoss | 2013-03-29 15:50 | 2013年のイベント
フォト:2/25福祉施設でワヤン
2013年2月25日、奈良県御所市の福祉施設で演奏をさせていただきました。

アンクルンを鳴らしながらスウォロ・スリンという歌を。笛の音が聞こえる、心地のよい音、太鼓もにぎやか!という歌。
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ガムランの伝統曲、ジャワの詩吟のような芸能モチョパット、
アラブから伝わった親を想う歌などを演奏しました。
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最後は影絵芝居。
「アルジュノの饗宴」を、日本語で上演しました。
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ジャワのお話なども交えながら60分ほどのコンサート。

会場には、影絵芝居やガムランの公演を戦時中ジャワ島で見た(見せられた)というおじいさんがおられました。
戦争には武器、轟音など恐ろしいイメージがまず浮かびますが、
おじいさんは戦時中、命令でワヤンを見せられたということです。
一緒に話をしていた方から、日本軍の文化政策の一環ではないかと聞きました。

1992年にサントリー学芸賞を受賞された
倉沢 愛子 (くらさわ あいこ)さんの『日本占領下のジャワ農村の変容』にも、
文化政策のことが書かれていました。


おじいさんにとってはこのコンサートを見るのがつらいかな?と少し心配になりましたが、そういうことでもないようでした。
最後まで見てくださって、「楽しかった」と、また、「思い出した」、とも。
おじいさんおばあさんたちが、「がんばんなさい」「体に気をつけて」など
わたし達を気にかけてくださって、
やさしい言葉をたくさんいただきました。

すごくうれしかったです。
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by hanajoss | 2013-03-05 14:55 | 2013年のイベント
蔵垣内音楽祭にいってきました。
蔵垣内音楽祭へ。
ぴーちゃんがいってらっしゃいと言わんばかりににゃー。
人ん家の松にのぼるとはなんて猫。
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蔵垣内音楽祭が終り家に帰ってきました。
こどものバイオリン演奏やキッズパフォーマンス、
お母さんたちの吹奏楽、などなど盛りだくさんでした。
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とびいりで、篠笛ユニットの演奏、日本のブルース王北島三郎を歌うバンド、大正琴でAKB48を演奏するグループなども加わり、にぎわいました。
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そんなとびいりコーナーの次、私たちが最後の出番。
ハナジョスははじめて、アルムとゴンがそろい4人で舞台にたちました。
思えば昨年、衣装ぐらいはとこどもに着せようとするも、
アルムに恥ずかしい、いやだと拒否をされたのでした。
また一昨年は本番前に舞台にとびこんできたゴン君にルバブを壊されたこともありました。
三年目となる今年の蔵垣内音楽祭では
衣装をつけ、ブローチなどで飾って、ではけの打ち合わせも一応こなし、
アルムとゴンくんは堂々と、アンクルンをならしながら舞台に入って「こんにちは~」をしてジャワの童謡を歌いきりました。
ゴンは、紹介場面で、「私たちは遠い南の国から来ました、、、」というくだりで、「インドネッシャやろー!」と叫んでお客さんの笑いを取っていた。
アルムは、出番がおわると、静かに舞台の中に座りじっとして、
ワヤンがはじまると、客席にすっと移動してワヤンをみていた・・偉い涙
ゴン君は、私たちの演奏中ずっとローフィのひざにすわり、
僕もやりたい、もっと教えてよ!とちょっとジャマだったけど、なかなかいい感じだった。ワヤンでは、「今から、ワヤンをしますぅ、みてくださいー」と大阪のこどもがあらたまって使うイントネーションでみなに紹介し、途中では鬼とアルジュノの戦いのシーンを1,2分演じました。ニウォトカウォチョじゃない、下っ端の弱っちい鬼にアルジュノが完敗していました、これはワヤンではほとんどないパターン。
そこをビモが助けにいく、つもりだったみたいだけど、このお話にビモは出てきません。

最後はアルムも舞台上に戻ってきて、みなでお辞儀をしました。
お辞儀の仕方がかわいいとお客さんに褒められて、ゴン君は何度も何度も、合掌と会釈を繰り返していました。
上手にできたと褒められて、まんざらでもなかったみたいです。

終演後は、こどもたちが影絵人形やガムランをたたきにきてくれました。
そのこどもたちの中には、バイオリンで出演していた子もいました。お行儀もよく、しっかりしたこどもさんのように思いました。ガムランもやろうよ~と言ってみたけどたたいてる楽器の音に消されて、聞こえてなかったみたい。

ゴン君が出番をまつ間ふざけて床を転げまわって、
オレンジジュースを衣装にこぼして、衣装の右半分が大きな染みになってしまいました。
染みがとれるといいのだけれど、、難しそう。一張羅が台無しかもしれません。

ばたばたと終って気づけば
4人での写真をとり忘れていました。いい記念の一日だったのにな。ちょっと残念。
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by hanajoss | 2013-02-24 18:44 | 2013年のイベント
深夜の作業ストーブが大活躍
水牛の皮でできているワヤンの人形、
この皮をしっかりさせて、且もち手にもなっているのは水牛の角です。
こちらは、水牛の角から作られているこのガピッと呼ばれるものを、
ワヤンの人形にとりつける作業です。
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ガピッを火であぶり、人形の形にあわせて曲げていきます。両面おなじような曲線を描く必要があるので、
少しずつ曲がり具合を見ながらあわせていきます。
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ジャワでは、ランプの炎でこの作業をしているのですが、
ハナジョスのルマ・ギランではこんな感じ。(ガムランスタジオをルマ・ワヤン、自宅兼作業場をルマ・ギランと呼んでいます。ワヤンの家、喜びの家という意味です)
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冬の心強い味方、石油ストーブです。
ストーブでお茶をわかし、湯の蒸気とストーブの火が体と部屋を温め
それによってガピッ作業がさくさく進むという、なんと効率のいいことでしょう。

さくさくといっても、一体仕上げるのに1,2時間かかるみたいですけれども。
ガピッが壊れてしまったワヤンを修復する作業は面倒くさく、最高に楽しい時間だとローフィは言います。
今まではローフィもランプを使っていたのですが、
石油ストーブでも作業ができると、この冬初めて気づきました。感動しています。
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使えるガピッなのか使い終わったガピッなのか、ローフィに質問してもよくわからなかったのですが、
この大量のガピッを眺めてローフィは
「はぁぁぁぁまだ山ほどある・・・」とため息をつきながらも、
なんかうれしそうに見えるのです。
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by hanajoss | 2013-02-20 00:34 | 日記Rofit,Hiromi
茨木ジャワガムランサークルに新メンバー
大阪府茨木市蔵垣内で毎週火曜日にハナジョスが開催している、
ジャワガムランサークル、”コンチョ・コンチョ”では、
毎週の定期練習の他、地域のお祭りなどへ出張演奏に伺ったりと活動しています。

今は、6月のガムラン・舞踊合同発表会にむけて練習をはじめたところです。

そんな”コンチョ・コンチョ”に新しいメンバーが加わりました。

元気な5歳の男の子です。
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ハナジョスのごんとアルムの二人もいつになく張り切って練習しています。

サークルの活動時間は90分ですが、
ちいさなメンバー三人は45分練習して、その後は遊んでいました。
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無理に座ってガムランを習うよりも練習している大人と同じ空間にいるだけで、
こどもはどんどん吸収していくのではないかなと思います。
根気よく、遊びながらでいいから長く続けてほしいいなと願わずにはいられません。

サークルにはこども(中学生まで)は一回ワンコインで参加していただけます。
”ものはためし”でいいので民族音楽に触れて、
さらに気に入れば経験として重ねていってもらえたらいいなと思います。

ハナジョスのスタジオ ルマ・ワヤンは一見普通の家で(実際一階は家)、
目印も、門にぶらさがっている鐘ひとつと、
あまり気づかれない見た目ですし、
わんぱくな犬もいて、入りにくさがあるような気が私でもしているのですが、
でもためらわず、ものはためしで来ていただけたらと思います。

こどもと大人が一緒に、同じ音楽を演奏する、そんなサークル活動ができればいいなと思っています。

ぼちぼちがんばります・・・・。
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by hanajoss | 2013-02-20 00:04 | H★Jガムランクラス
鼓動初め前夜祭出演しました。
2013年2月2日
茨木市のユーアイホール大階段前で、二日間の和太鼓を中心とした町づくりイベントに参加しました。
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ハナジョス+コンチョ・コンチョという、茨木市で活動するジャワガムランサークルでの出演です。
そこに、岡山から岩本象一くん、茨木市から西田有里さん、二人のガムラン奏者も協力してくれました。
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こちらはリハーサル風景。本番は夕方5時~5時半と少しずつ日が暮れていく中での演奏でした。
心配していた天候にも恵まれ当日は3月下旬並みのあたたかさ。
南国ジャワの伝統衣装でもこごえることなく、演奏できました。

実行委員のみなさんには本当にお世話になりました。
見にくださったお客さんもたくさんいて、あたたかい雰囲気に包まれて幸せでした。
茨木市で、ジャワガムランやジャワ舞踊の活動がもっともりあがっていけばいいなぁと願うような気持ちです。
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by hanajoss | 2013-02-05 15:00 | 2013年のイベント
花みずき新年会で余興
2013年仕事初めは、新年会の余興でした。

ローフィが日本語を習っている久保先生が所属している花みずき、という
老人会の新年会に呼んで下さったのでした。
ハナジョスと、西田有里さん、西岡美緒さん、ガムランサークルコンチョ・コンチョのメンバーと一緒に出演。

会場には元気なおじいさん、おばあさんがたくさん集まっていて、
久保先生や司会の方が、トークで盛り上げていました。

司会 スカルノはわしの友達や、んでユドヨノは久保さんの友達や
久保先生 昨日おうてはなしたとこやわ
客  んで、デビいうんもおるわな
久保先生  ああそれはわしの二号や

もっと品のいいジョークもたくさんあったんですよ。

その他、久保先生は出演者の紹介として、
私とローフィの出会いを、私の19歳の頃から現在に至るまでを、
すべて想像で、みんなに語っておられました。だいたい当たっていたので驚きました。

私たちが演奏に入る前にも、「なんかしゃべってー」と客席から声がとび、
私たち一人ひとりの自己紹介が続きます。司会の方の合いの手と、
ローフィのトーク。
誰かのちょっとした言葉に客席がどっと沸いたり、声がとぶので、まるでジャワのワヤン公演でも見ているかのような、会場の一体感でした。私もこんな風に元気でいたいな。

さて演奏に入ります。
ババッ・クンチェン
ウィルジュン
ジャワ舞踊 サリクスモ
スウェオラジャム
そしてアンコールに 北国の春。

私たちメンバーは、一ヶ月ぶりに会いました。久々の合奏です。
特に音が響く会場でもなく、生音で、久しぶりで多少ぎこちない部分もあったと思うのに、
なぜだろう、ガムランを演奏することがすごく楽しくて、聞こえてくる音も気持ちよくて。

もしかすると私は気づかないうちに
お客さんの反応や、トークのこと、時間配分など、
そういうことをいろいろ考えながら日本で舞台にたっていたのかもしれません。
それが私の仕事だし、そういうことは大事だ、と思っていたから。

ジャワで純粋にガムランの演奏に身をゆだねて、心地よい音にどこまでも浸りる感覚を味わって、
そして帰国してこの日の演奏で、私は大事なことを思い出したような気がしました。

演奏以外のいろいろな大事なことは、もっと自然にこなせるようになって、(そうだ、ジャワで語ってくれたトロさんのように)
舞台の上でもっと自分が演奏を楽しみたい。
今年はそんな演奏を。と感じる一日でした。

それと、
ジャワでいくつかの舞台にたって感じたことは、
私は日本にいる間にも、ちゃんと前進していたということ。
ジャワで学ぶしかガムランの腕は上達しないとうことは決してないと今回知りました。
だから、少し離れてはいるけれど私はこの日本で、いい演奏家を目指し歩んでいきたいと思います。

久保先生と出演者、控え室にて
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私たちの出演前、先生は、とにかく飲め、酔っ払ってるぐらいが演奏にはちょうどいいからといって、
たくさんビールを勧めてくれたのでした。
そしてご自身の教師人生の36歳から、今に至るまでをビールを飲みながら熱く語ってくださったのでした。
定年をむかえられてからは、毎週自転車で50分かけて日本語教室へ通い、日本語を学びたいと思う人たちに教えてくださっています。
「ゴルフのためのいい訓練になる!」と先生は言います。
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by hanajoss | 2013-01-20 13:00 | 2012年のイベント
フォト:7/21和田山図書館
2012年7月21日(土)14:00-15:00
21Juli 2012 Pentas di Jupiter Hall at wadayama Hyogo pref.
lakon "tiga kerang bersaudara", "Bima Bothok" oleh HanaJoss
朝来市和田山 ジュピターホール 小ホールにて
ジャワ影絵芝居
「しじみのさぶちゃん」 &「おいしそうなビモ」

開演前
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「おいしそうなビモ」
は、影側、人形側のどちらからも見れるようになっています。ダラン(人形遣い)が移動するんですね~。
なので、クリル(スクリーン)のどちらにも、ワヤンが並べられています。
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「しじみのさぶちゃん」
しじみワヤンを作ってくれたのはWIDASARIのトーフィさん。ジャワを拠点にワヤンの人形つくり、デザイン画などを制作しています。
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ガムランの演奏。ガムランにはたくさん楽器があるんですよ。音色もさまざま。
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これは太鼓、クンダン。両面に皮がはられていて、手のひら、ゆびの腹などをつかって、いろんな音を出します。リズムも多様。
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「おいしそうなビモ」鬼とビモとのたたかいです。この時ビモは、ボトッという”たれ”で体中ボトボト、な状況なはず。影絵人形は表情を変えないけれど、その分想像力豊かに楽しむ、それもワヤンのいいところだなと思います。
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終演後のおさわりタイム。質問をいただいたり、感想を聞かせてもらったり、
いろんな楽器が一度に音がなって、とても楽しいひと時。
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今回、ジャワの影絵を企画してくださった和田山図書館のスタッフさんと。
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図書館には、乾千恵さんの「スマントリとスコスロノ」が所蔵されているとのことです。
たくさんのふしぎ「ノントン・ワヤン!」や、松本亮さんが訳された「ビモのおにたいじ」
など日本にもワヤンの絵本があるんですよ。
この「ビモのおにたいじ」というのは、ハナジョスの「おいしそうなビモ」と同じで、
ジャワではこのお話は「ビモ・ボトッ」と呼ばれています。
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by hanajoss | 2012-07-23 10:45 | 2012年のイベント